マイナチュレカラートリートメント

頭皮がかぶれてしまいました

私は30代初めから白髪が目立つようになり、白髪を隠すためにカラーリングをしていました。でも、あまり皮膚が強くない方なので、アレルギー症状のようなものが出始めました。頭皮のかぶれや痒みです。
私の場合はすぐにカラーリングの使用をやめましたが、症状がひどくなってくると仕事などの日常生活に支障をきたしたり、ステロイドの点滴まで受けることもあるようです。色々と調べてみると、原因はカラーリングに含まれるジアミン化合物ということがわかりました。
カラートリートメントは値段ではなく成分を確認すべきだったと反省。ダメージヘアの回復は思ったより時間がかかります。


結局は最近、お気に入りのマイナチュレ。シャンプーやヘアコンディショナーを使っていて調子が良いです。カラートリートメントも発売になったとのことでしたので、今はマイナチュレにしています。


マイナチュレのカラートリートメントは色々なメリットがあるので、是非、紹介していきたいと思います。
記事を書くにあたっては、マイナチュレのスタッフさんにもヒアリングさせていただきました。

アレルギー体質の私が使うカラートリートメント

猫1

マイナチュレの特徴

ざっくり言うと髪にとって下記のメリットがあると思っています。
①無添加で低刺激
②オールインワンケア
そして、お値段的には、私が申し込んでいる定期コースは3,380円(14日間返金保証あり)なので家計の負担も少ないです。

染料の種類

カラートリートメントをするにあたり、マイナチュレのスタッフに伺ったり、自分で調べたりしました。
髪を染めるには染料を使います。


ただ単に染めるだけでなく、染め方にもいくつかの方法があって、染料の種類は大きく「ヘアカラー」、「ヘアマニキュア」、「カラートリートメント」に大別されます。
それぞれの言葉は当然、聞いたことがあるのですが、違いって何?となると明確に説明できません。ということで、それぞれの特徴、メリット・デメリットをまとめて見ました。

項目 メリット デメリット
ヘアカラー 色落ちしにくい 毛髪の中に染料を入れるので、髪にダメージを与える
ヘアマニキュア 1回染めるだけで良い
髪のダメージが少ない
染めるのにテクニックが必要(特に髪の根元が難しい)
ヘアカラーに比べて色落ちしやすい
カラートリートメント 簡単に染められる(テクニック不要)
髪のダメージが少ない
回数を重ねる必要がある
ヘアカラーに比べて色落ちしやすい



マイナチュレはカラートリートメントに入ります。私はそれほど器用ではないので、白髪を染めるのにテクニックが必要なことはしたくありませんでした。もし失敗したら、それこそ人には見られたくありません。地道にやること自体は全く苦にはならないので、作業的にもカラートリートメントが合っています。

カラートリートメントの染め方

髪を染めることは日常行っていない行為でしたので、不安でした。
カラートリートメントの染め方は説明書にも書いてあるのですが、やっぱり信頼できるマイナチュレのスタッフに教えていただきました。

やることは非常に簡単なのですが、私の備忘録を兼ねて、STEP形式で記載してみました。

STEP0(準備)
・準備するもの
カラートリートメント、付属の手袋、タオル(濃いめ色がオススメ)・髪の状態
洗髪後の濡れた髪がおすすめ・染める時の服装
汚れても大丈夫な服装。私はお風呂中に染めています。
STEP1(髪を洗う)
シャンプー後、乾いたタオルで水気をとる。
STEP2(染める)
カラートリートメントを塗布して10分間放置する
STEP3(すすぐ)
すすぐ際、色がなくなるまで、しっかりとすすぐ
STEP4(乾かす)
タオルで水気を切って、しっかりとドライヤーで乾かす

準備 → 洗う → 染める → すすぐ → 乾かす

上記のような順番でカラーリングをしていきます。

染める頻度

・使い始め
だいたい週に3〜5回程度、自分にあった色に染まるまで使用します。

・自分にあった色になってきたら
週1〜2回の頻度で使用すると、色の定着が良くなります。

カラートリートメントが届きました

マイナチュレのチューブ(ボトル)です。
私が選んだのはダークブラウン。
なるべく黒髪に近い感じにしたかったので、ダークブラウンのカラートリートメントにしました。

この記事を書いている時点では、ダークブラウンはめちゃくちゃ売れていて2ヶ月の入荷待ち。
人気が高いです。

ちょっとアップにして撮影してみました。

カラートリートメント用のビニール手袋も付属されていました。

マイナチュレカラートリートメント