髪の健康のために愛用しているマイナチュレカラートリートメント。
発売当初はダークブラウンが売り切れてしまって、しばらく入荷待ちでしたね。

実際に使用してみた率直な感想や客観的な成分など記載したいと思います。

もともとマイナチュレシリーズはスタッフさんのサポートが良いので気に入っているのですが、
カラートリートメントも実際に使ってみて、私に合うなぁと改めて思いました。

マイナチュレ カラートリートメントは2色

マイナチュレカラートリートメントは「ブラウン」と「ダークブラウン」の2色があります。
私はどちらも持っていますが、実際に愛用しているのは「ダークブラウン」になります。

1回染めでも白髪が十分に染まって、自然な感じの茶色になってくれます!

染め方は、スタッフさんに教えていただいた通り、シャンプーをしてしっかりと水気を取った後に10分間放置します。
公式ページにも10分間と記載されていますね。

私はやり方が大分慣れてきたので、ちょっと髪が濡れていてもやってしまいますが、
まずは手順通りにしっかりとトリートメントしましょう。

艶のあるキレイな染まり方をしてくれます。

急に外出しなければならない、いわゆる緊急の時もしっかりと色が入ってくれます。
染色力は他のカラートリートメントも優秀だと思うのですが、染まりにくい髪質の私でもマイナチュレカラートリートメントだと問題なく染まってくれました。
落ち着いた暗めの色が好みなので、ダークブラウンを愛用しています。

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色の選び方

マイナチュレカラートリートメントは2色しか販売されておりません。
ブラウンは2色の中では明るめですが、派手さはなくナチュラルな感じです。
暗すぎることなく、かと言って明るすぎることもありません。
自然な色合いを演出してくれます。

ダークブラウンは黒髪と相性が良い焦げ茶色。
光に当たるとほどよく茶色みになります。

選び方は当然、好みがあり、一般的ではありますが

  • 暗めが好きな場合:ダークブラウン
  • 明めが好きな場合:ブラウン

と言った感じになると思います。
どちらとも「赤みが抑えられた自然な茶色」に仕上がってくれます。

迷っている場合は、専門スタッフさんが丁寧にアドバイスをしてくれます。
電話やメールサポートなどを活用してみてください。

美容院と比べてどうか・・・となれば、当然、美容院の方がプロが仕上げてくれるので上手でしょう。
ただ、自宅でも簡単に使えるのがマイナチュレの売りなので、一度、試してみてはと思います。
費用対効果を考えれば、自分で染めた方が断然、お得感がありますので。

色落ち・色移り

マイナチュレカラートリートメントをしたばかりの注意点としては、色移りです。
タオル、マクラ、ソファに色移りしやすいので気をつけてください。

ということは、それだけ染める力が強いと言うことができます。
染めた後はしっかりと髪をすすぐようにしてください。
他のカラートリートメントでも染めた後のすすぎは必要なので、仕方ないことでしょう。

私としてはマイナチュレカラートリートメントは、色落ちしにくい商品だと思っています。
当然、毎日シャンプーしたり、ドライヤーをかけたり、外出すると紫外線を浴びるので、
色は少しずつ抜けていきます。

それでも週に1回〜2回ぐらい使用すると見た目が変わらないと思います。
個人差にもよると思いますので、実際に試してみたり、サポートセンターに相談してみると良いでしょう。
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匂い

公式サイトには匂いについては特に触れられていません。
実際には天然アロマのような匂いがして、爽やかでいい香りです。

ほんのちょっと匂う程度です。
嫌いになるような匂いではないと思います。

植物エキスの香りです。多分。
というのも商品に書かれている成分表を見るとわかります。

  • ベルガモット果実油
  • ラバンデュラハイブリダ油
  • レモン果皮油
  • オレンジ果皮油
  • テレビン油
  • クスノキ樹皮油
  • ラベンダー油
  • ローズマリー葉油

8種類の精油が配合されています
リラックス効果を期待できる、ラベンダー油やベルガモット・レモン・オレンジ(爽やかな柑橘系の)などが入っています。
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肌への刺激・安全性

肌へ刺激が少なく、髪が傷まない安全性。
私がマイナチュレカラートリートメントを選んだ一番の理由になります。

アレルギー体質なので、市販のカラートリートメントは刺激が強すぎて使用することができません。
しっかりと染めるだけなら染料を多くすればいいだけなのですが、染まればいいだけではありません。
頭皮に優しい商品でないと肌がかぶれてしまいます。

マイナチュレシリーズはどの商品も肌に優しいのが特徴です。
育毛剤とかも販売している会社です。
なので、私は安心して使用しています。

もし、市販のカラートリートメントを購入する際は、
アレルギー物質のジアミンや刺激物質が入っていないか事前に確認すると良いと思います。
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髪質の変化

「ホホバオイル・アルガンオイル」
これは髪のパサつきを抑える成分のこと。
マイナチュレのカラートリートメントには、これら2種類のオイル配合されています。

私の場合は髪の指通りも良く、パサつきに関しては問題ありません。

シャンプーをするとどうしても油分や栄養が取られてしまいますので、
マイナチュレカラートリートメントのオイルで油分を補うことができます。

白髪染め以外の役割も果たしてくれます。
乾燥対策にもなり、静電気を防止してくれるのも嬉しいですね。
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塗りやすさ・片付けやすさ

マイナチュレカラートリートメントはチューブタイプで粘土が高いです。
液が垂れないようになっているので、髪に塗るのが簡単です。
しっかりと伸びるので、無駄なく効率的に使うことができます。

一方、デメリットとしては、バスタブや洗面台についてしまうと色が取りにくくなります。
白髪染めなので仕方ないのですが、注意が必要です。

当然ながら手や爪に付着すると落とすのがやっかいです。
なので、購入時に送られてくる手袋などを着用しています。
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他のカラートリートメントとの違い

私は白髪染めとしては、ほぼマイナチュレカラートリートメントのみ。
以前、市販品を購入しましたが比較するほどでもありません。

他のカラートリートメントを調べてみると、
マイナチュレだけ「オールインワンタイプ」ということがわかりました。

「頭皮ケア・ヘアケア・エイジングケア」がこれ1本でできてしまいます。
白髪染めだけでなく、肌のケアもしてくれるのですごく助かっています。

安全性に加えて、肌に優しいのが最も気に入っているところです。
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染めるときの注意点

染める時の注意点は、「置き時間」に気をつけること。
公式サイトに書かれているように、10分が基本になりますが、
染まり方は個人によって異なります。

なので、まずは10分でやってみて、ちょうど良く仕上がったか。
もしくはもっと長くした方が良いのか調整してみると良いと思います。

30分がちょうど良い!というユーザーさんもいるようです。
自分にあった適量がわかり、適切な「置き時間」がわかると、もう手放せなくなります。
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マイナチュレカラートリートメントのデメリット

十分満足はしているのですが、あえてマイナチュレカラートリートメントのデメリットを挙げてみます。

値段がやや高い

あんまり割引されないんですよね。
他の商品は初回購入限定でかなり安くなったりしますが、マイナチュレに関しては割引が魅力的とは言えません。
それだけ商品に自信があるのでしょう。
もう少し多くのユーザーも負担なく試せるように安くしてくれたらいいのですが。
私はこの金額に慣れてしまいましたが、価格面で他の商品に流れてしまったらもったいない話です。

色が2種類しかない

ブラウンとダークブラウンの2色しかないんですね。
どちらかというと大人向きの商品です。

もっと明るいカラーがあれば、10代、20代で若白髪に悩んでいる人にも受け入れられるんじゃないかと。
あと、ブラックは欲しいですね。
ブラックの方が若いユーザーに受け入れられるのかもしれません。

悩んでいる人たちも多いと思うので。

すすぎをしっかりしなければならない

慣れの問題もありますが、すすぎはしっかり入念に。
色が移ってしまうので、十分すぎるぐらいのすすぎが必要になります。
特に髪が長い方はすすぎに時間がかかります。
まあ、仕方のないことなのですが、デメリットの一つかと思います。
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